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?オトノシズク?矢井田瞳SPECIAL SITE
オンエア情報
「FMヨコハマ開局20周年記念矢井田瞳acoustic live 2005~オトノシズク~」

☆オンエア☆
5月15日 19:00-20:00

ラジオ局
Fm yokohama
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5月を締めくくる金沢公演も無事に終了!
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昨日の浜松公演に続き、今日は金沢での公演です。メンバー、スタッフ共々昨夜のバス移動の興奮覚めやらぬまま本番に向けてのリハーサルが始まりました。リハーサルではいつも必ず合わせる曲があり、通常はその他気になる曲を数曲行うのですが、今日は浜松公演の余韻も残っているせいか定番の曲を確認するだけで終了。それだけメンバーの調子の良さがうかがえます。とてもいい雰囲気で行われたリハでは、本番中も随所に盛り込まれていた、昨晩の移動のバスの中でみんなが突如ハマった指笛の練習をする場面も。また、それぞれ自分の楽器以外への関心は相変わらず高く、ソルトさんがパーカッションを、田邊さんがバイオリンを、ヤイコがピアノをなど、興味の向くまま奏でていたりしました。
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写真左)数曲でビシッとリハが終わるのも、メンバーやスタッフなど全員の息が合っているからこそ
写真右)ステージ上のヤイコから見える客席はこんな感じ。後ろの人の顔まではっきり見えそうな距離です

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写真左)ソルトさんの演奏にヤイコが“オトノシズク”を添えたりしています
写真右)リハ終了後、MCを確認するヤイコ、お弁当を食べる弦一徹さんなど、行動はバラバラでも自然と同じ場所に集まってしまう4人です

d0040134_3471798.jpgステージに出る前に必ず組む円陣。今日は地元スタッフの女の子に掛け声をお願いしました。「金沢! オー!」でいざステージへ

d0040134_3474374.jpg5月8日からスタートしたこのツアー。金沢公演が5月最後のステージとなります。
メンバーとヤイコが登場し、幻想的な音と心地よい緊張感の中、今日のライブが始まりました。ここまですべての公演にリハから立ち会っていますが、そこでどれだけ調子が良いかを知っていても本番での第一声を聴くまでは、見ている立場であっても緊張します。そしていつも杞憂に終わります。ヤイコたちは今日も冒頭から高いレベルのパフォーマンスを見せてくれました。ここ数公演、曲の成長をコントロールしようと試行錯誤していた感もありましたが、今日はそれらに現時点でのベストなカタチを見つけ、身も心も開放されたかのよう。音によって交わされる4人の会話はどの曲でも本当に楽しそうで、見ていると自然に顔がほころんでしまいます。その会話は「手と涙」で最高潮を迎え、何度も何度も鳥肌が立ってしまうほどの素晴しいプレイが繰り広げられました。

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また4人が言葉で交わす会話も、今回のツアーでは見逃せません。MCでは昨晩中に金沢入りしたメンバーと共に昼間金沢の街を散歩に出かけた話が語られました。「片町を散歩したり、犀川あたりで景色をぼ〜っと眺めて」いたと言うヤイコ。金沢は風情があって好きな街なんだそうです。

d0040134_349649.jpg本番前にヤイコは地元スタッフの女の子から石川弁を教えてもらい、本番中随所に盛り込んでいました

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今日の公演は前髪をカットして臨みました

ところでみなさんは、客席に設けられた機械がビッシリ並ぶエリアをご存知ですか? ライブ会場なら必ずある場所なので、見覚えのある方も多いと思います。その名称は「PA(Public Addressの略)」。ミュージシャンが出す音を会場へより良く伝えるための音響設備のことです。そして音響をコントロールする人のことを「ミキサー」と言います。いかに素晴しい演奏であっても、PA技術が良くなければ台なしになってしまうと言われているほど重要なポジションなんです。
今日は今ツアーにも参加しているミキサー歴30年のコータローさんをクローズ・アップ。ヤイコとはデビュー当初からの付き合いです。「ヤイコが曲で何を言いたいのか、そのためにはバンドメンバーの音をどうコントロールすればいいのか。歌詞のひとつひとつにまで気を配ってミキシングする」と言います。今回のようなアコースティック編成ではヤイコの呼吸音、ヤイコがギターをピックで叩く音までが曲の一部となるため、かなり高度で繊細な技術が必要です。また、実際には本番中に突然生まれる音も数多くあります。まさに“シズク”のような音をコントロールする重要な存在ですが、コータローさんとヤイコの息はバッチリ。リハーサルでも何度ヤイコが「コータローさんにお任せする」と言ったかわかりません。今ツアーでみなさんの耳に届く“オトノシズク”は、もちろんヤイコとバンドメンバーの力が大前提としてありますが、こうしたスタッフのサポートがあることも忘れないでくださいね。

d0040134_3495335.jpg「ヤイコに『もう別の人にお願いする』と言われるまで全面的にサポートする」と断言するコータローさん。みなさんの耳に届く“オトノシズク”はこの人の腕なしでは生まれません

金沢公演が無事に終わり、次は新潟公演。ちょっぴり間があいてしまいますが、この間ももしかしたらヤイコからの投稿があるかもしれません。引き続きブログチェックお願いします!

::VOICE::
d0040134_433665.jpg「ヤイコの歌やバンドの人たちの演奏を聴きながら、ずっとドキドキしてました。実はアコースティックだって知らないで来ちゃったんですけど、とっても楽しかったです!」(みやさん/左)
「いつも聴いてるヤイコの曲とは全然ちがって、新しいヤイコが見れた気がしました。ピアノとバイオリンがすごかったですね」(弥生さん/右)

d0040134_3503434.jpg「癒し系の曲が多くてライブの間中、体がゆったりと揺れました。とても癒されましたよ。ヤイコの歌唱力はスゴイですね」(よっぴーさん/左)
「アコースティックだからもっと暗い感じなのかと思ってたけど、4人の個性溢れる演奏がすごくよかったです。ヤイコは細くてびっくり!」(やっぴーさん/右)

::本日のヤイコITEM::
d0040134_351411.jpg各メンバーの前には自分たちが発する音を確認するモニターが置かれてます。ヤイコの前には「YAIKO SOUND」と印字された専用モニターの姿が。
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by otonoshizuku | 2005-05-31 03:58 | Comments(5)
5月30日ケータイ@ヤイコ その弐
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てっぴー、おにぎり中です。
うまいですかぁ?


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by otonoshizuku | 2005-05-30 18:37 | ケータイ@ヤイコ | Comments(2)
5月30日ケータイ@ヤイコ その壱
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金沢公演前!前髪を切りましたよぉ〜♪

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by otonoshizuku | 2005-05-30 18:33 | ケータイ@ヤイコ | Comments(17)
番外編
浜松公演を終えて、金沢へ向かう車中を特別公開!

d0040134_6344953.jpg公演後、ヤイコ一行は金沢へ。メンバーとスタッフ、和気あいあいと移動中です

d0040134_6352763.jpgヤイコと今回のツアーに携わってるガールズスタッフが大集合! 顔をくっつけてお団子状態です。この中に、昨日ヤイコと「うなぎパイ工場」へ行った「マリコさん」もいますよ〜!

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by otonoshizuku | 2005-05-30 06:37 | Comments(4)
体に沁み入るオトノシズクが流れ出た浜松公演
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本日の会場は浜松フォルテホール。リハーサルでステージに上がったメンバーが思わず「ライブハウスみたいだね」と口にするほどの大きさです。
初日からここまで、目にも留まらぬ速度で成長を続けて来た楽曲たち。ヤイコはここで一度初心に立ち戻る決心をしました。本当に毎公演毎公演異なる演奏を披露し、このままどこまで行き、どこに辿り着くのかを見届けるのも楽しみですが、歌をよりストレートに聴かせるためには敢えてその成長をコントロールしなければという故の選択です。ヤイコが歌う、ヤイコの歌。思春期の子供のように先を急ぐ楽曲たちを、生みの親である自分の方へグッと引き寄せるようなやりとりが交わされたリハーサルでした。

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リハーサルではヤイコの意見を中心にそれぞれのメンバーが、楽曲に一番適したサウンドイメージを出し合います


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4人の表情も真剣そのもの


d0040134_6143972.jpgそうしてスタートした今日の公演は、ツアー前半に似た温度感を終始保ったステージだったように思います。もちろん、瞬発的に放たれる“今日だけ”の音はそこここにありますが、それ以上にヤイコの声、そして歌が、聴く人の耳に直接的に届くアレンジが意識して行われていました。そういったことも関係しているのかもしれませんが、今日のヤイコの声はなんだかとっても艶やか。「I'm here saying nothing」などでは張りのある声が響き、囁きかける歌声であっても凛とした強さを感じさせます。今日の公演に訪れた人は、その姿を目の当たりした感動がまだ抜けないかもしれませんね。

ところで今日の公演のために昨日浜松入りしたヤイコ。本日のMCでも語られましたが昨日はスタッフのマリコさんと2人で、ファンの方からオススメされたという「うなぎパイ工場」へ足を運びました。ガイドのお姉さん(ステージではお姉さんのモノマネも披露されてましたね)の案内でうなぎパイが作られる様子を見学し、帰りには「うなぎパイ V.S.O.P」を購入したそうです。その後浜松駅へ戻ったヤイコとマリコさんは、若者が集う場所“有楽街”をしばし散策。浜松を大満喫したのでした。


d0040134_6152331.jpgそして今日のメンバー・クローズアップはバイオリンの弦一徹さんが登場です。「その都度、一生懸命やってるだけ」という弦一徹さんは、毎公演素晴しい音色、テクニックを聴かせてくれます。ヤイコとは昨年とある音楽番組で出会ったのを機に、東京&大阪のドーム公演、名古屋でのカウントダウンと回を重ねての今回のツアー参加となりました。
ヤイコの魅力を尋ねると「あんまり飾ってないところ。割と素のままで歌ってたりして。詞も曲も演奏も、裏表なく自然な感じがいいですね。そういうところ、大好き」と返ってきました。ヤイコは弦一徹さんのバイオリンを「なんて歌心のあるバイオリンを弾く人なんだろう」と言っていたので、お互いが惹かれ合うのも納得ですよね。

d0040134_6155742.jpg弦一徹さんが今ツアーで使っているバイオリン。所有数を聞くと「かなりたくさん」との返答が

残りの公演、特に東京(品川)公演についてうかがってみると、「“完成度”の高いものを品川やるべきだとは思ってない。このバンドにおいて“完成されたもの”を求めていくことは違うと思うから。その時の4人の想いが、たまたま右へ行ったり左へ行ったり、上へ行ったり下へ行ったり…そうやって漂流するのが、この4人でやってる意味なんだよ」と話してくれました。

今ツアーも今日の浜松公演が終わり、泣いても笑っても残すところあと5公演となりました。ヤイコたちも「終わりたくな〜い!!!」と駄々をこねてます。これから先、4人はどんな“オトノシズク”を奏でてくれるのでしょうか。期待は高まるばかりです!

::VOICE::
d0040134_6163684.jpg「東京ドームのライブとは違って、今日はひとりひとりと会話してる感じがすごくよかったです。ヤイコが目の前にいる近さには感激! MCで話してた遠州弁も、『〜だに』使うよ〜って思いながら聞いてました」(まなみさん/左)
「今日が初ヤイコでした。もともと好きでよく聴いていたので、今日は好きな曲がたくさん聴けてうれしかったです。かわいいし、しゃべればおもしろいし、うらやましい! うなぎパイ工場に行った話でより身近に感じられましたね」(くみこさん/右)

d0040134_617834.jpg「ヤイコは本当に本当に声がきれいなんですね。歌のうまさプラス、トークもおもしろくて全体的にすごく楽しかったです。バンドのみなさんのトークにも笑いました!」(めぐみさん/左)
「声がすごくきれいでした。東京ドームのバンド編成もよかったけど、今日みたいなアコースティック編成でもバンド編成と同じ迫力があって感動しました」(あやこさん/右)

::本日のヤイコITEM::
d0040134_6173597.jpgヤイコが楽屋用に使用しているギター。会場入りしたヤイコは楽屋でこのギターを弾きながら、メロディーを奏でたり歌ったりしています。
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by otonoshizuku | 2005-05-30 06:24 | Comments(2)
5月29日ケータイ@ヤイコ その四
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金沢に移動中です!
スタッフみんなでバス移動だぁ〜♪


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by otonoshizuku | 2005-05-29 23:59 | ケータイ@ヤイコ | Comments(6)
5月29日ケータイ@ヤイコ その参
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浜松ライブ前日、うなぎパイ工場に行ってきたよ♪
これは、キャラクターの、「うなくん」です★


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by otonoshizuku | 2005-05-29 23:50 | ケータイ@ヤイコ | Comments(2)
5月29日ケータイ@ヤイコ その弐
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うなぎパイ〜、フラッシュ!!!
・・・サブいな。。


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by otonoshizuku | 2005-05-29 23:47 | ケータイ@ヤイコ | Comments(3)
5月29日ケータイ@ヤイコ その壱
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浜松と言えば!夜のお菓子、うなぎパイ♪

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by otonoshizuku | 2005-05-29 23:45 | ケータイ@ヤイコ | Comments(4)
「自由空間」という名がふさわしい京都公演
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開演時刻18:30に合わせていつもより少し早めに設定されていた本日のリハーサル。4人の演奏を確認すると同時に音響や照明などのチェックも行われます。今日の会場である京都シルクホールは2公演ぶりとなる数百人規模の小さいホール。ステージと客席との距離が一段と近く感じられます。

d0040134_49750.jpgリハーサル中のヤイコはバックにスパンコールの付いたアロハシャツを着用

約1時間のリハーサルも終了と思われた頃、ヤイコの目配せで塩谷さんがハッピーバースデーのイントロを弾き始めました。そのメロディーに合わせてヤイコも歌います。本日5月26日はモニターを管理しているスタッフ・安東さんの29回目のお誕生日なのでした。サプライズ企画でしたがスタッフもステージ上に集まり、メンバーと共にバースデーケーキでお祝いです。ちょっとびっくりしていた安東さん、お誕生日おめでとうございます!
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写真左)ヤイコが代表してバースデーケーキをプレゼント。安東さんは驚いた顔をしています
写真右)安東さんを囲んで記念撮影。HAPPY BIRTHDAY♪

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京都という街は、大阪出身・在住に加え母親が京都出身というヤイコにとって小さい頃から身近な土地。そのせいでしょうか、今日は最初から熱のこもった演奏が繰り広げられました。普段はイスに座ったままの曲も時々腰を浮かせてみたり、足で大きくリズムをとってみたり。終盤では大きく手を広げて、リズムに身を任せるシーンも多く見られましたね。その姿はまるで、音に満たされた水槽の中を泳いでいるようでした。


d0040134_4104179.jpg今日もヤイコは裸足で歌います

これまでもたびたび登場していますが、今日のMCの中にも田邊さんの楽器紹介コーナーがありました。田邊さんが下を向いて叩いている楽器は「カホン」と言います。アンケートで質問が多く寄せられるので、最近は客席にも見えるように持ち上げて紹介するようになりました。四角い箱に穴が開いているこの楽器は低音を響かす一方で、内側にギターの弦が張ってあるため高音を出したりビブラートを効かせたりすることもできます。田邊さんが声色を変えて「こんにちは、カホンです」と紹介する様子もかわいかったですね。そんな田邊さんのチャームポイントは坊主頭。博多公演では「早く刈りたい」と言っていた髪を自らバリカンで刈って本日の京都公演に臨みました。

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写真左)カホンを持ち上げて細かく説明をしてくれる田邊さん
写真右)ライトによってできる影が壁にできるほど今日の会場はこぢんまりとしていました


さて、前回の博多公演からスタートしたメンバー・クローズアップ・コーナー。第2回目の今日は前出のパーカッションの田邊晋一さんが登場です。田邊さんはヤイコのデビュー当時からずっとタッグを組んでいる、メンバーの中ではもっともヤイコに近い存在の人です。

d0040134_4114895.jpgツアーも後半戦に突入し、これまでを振り返るとズバリ「楽しい」! やはり公演ごとに変化していくのが一番の醍醐味だそう。そもそも田邊さん自身の音楽の好みは「あまり変化のない音が好き」なんだそうです。一方で変化する音に対する憧れがあったのも事実。だからこそ回を重ねるごとに各々が変化を遂げる今回のツアーは、田邊さんにとって新しいチャレンジでもあります。実際にこのツアーで行われている変化の様子を田邊さん流に表現すると「魔法がかかるみたい」なんだとか。その魔法は4人の信頼関係があるからこそ成り立つ特別なものなんだと教えてくれました。
また、ヤイコについてこの5年間で一番変わったと思う点を質問すると、間髪置かず「声」という答えが返ってきました。デビュー当時に比べると「艶が出て、確実に良くなってると思う」のだそうです。今ツアーでの変化に関しては「あまりにも近くにいるからよくわからない」と話していましたが、それはきっとツアー終了後に気付くことなのかもしれません。
今ツアーも残すところあと6公演。ファイナルを迎えた後、改めて田邊さんに感想を聞いてみたいですね。


::VOICE::
d0040134_4121854.jpg「いつもCDで聴いてるのとは違くてとっても良かった。近くで見るヤイコもめっちゃかわいいし。私も同じ髪型にしたいって思っちゃいました」(松本さちえさん/左)
「去年の夏に大阪城公園で観た時は米粒くらいのヤイコだったけど、今日はすごく近くてうれしかったです! 同じ空間にいるって実感できました」(小笠原晶子さん/右)

d0040134_4124761.jpg「ヤイコのライブは初めてだったんですけど前から4列目で見れたんですよ! マイクから離れて歌った時も生声が聴こえて感激しました」(みゆきさん/左)
「アコースティックだから余計に生の音が聴けて良かったです。改めて曲の良さに気付くことができました。今度はバンドサウンドのライブにも行きたいです」(ゆうこさん/右)

::本日のヤイコITEM::
d0040134_4132320.jpg去年のバースデーにライブスタッフ&バンドメンバーからプレゼントされたデジカメ。移動中のヤイコの手にはいつもこのカメラが握られていて、MCでも時々話す「会場に来るまでに写真撮ってました」に使われているのはコレです。左上に貼られたカエルのシールがポイント!
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by otonoshizuku | 2005-05-27 04:21 | Comments(5)



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