exciteexcite Exciteホーム矢井田スペシャルサイトトップサイトマップ
?オトノシズク?矢井田瞳SPECIAL SITE
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
オンエア情報
「FMヨコハマ開局20周年記念矢井田瞳acoustic live 2005~オトノシズク~」

☆オンエア☆
5月15日 19:00-20:00

ラジオ局
Fm yokohama
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
2005年、皇居でテレビ..
by 歴史学者 at 23:17
今かなり話題のオーディシ..
by オーディション情報 at 14:31
田舎へ引っ越したら、周り..
by チャットレディー at 11:36
かわいい美少女がいっぱい..
by 美少女 at 11:54
2013年アイドルオーデ..
by アイドルオーディション2013 at 11:37
在宅で、おしゃべりするだ..
by 在宅 at 12:34
副収入のつもりで始めたん..
by 携帯アルバイト at 11:19
ふっと、夜寂しくなった時..
by チャットレディー at 10:37
6|b[3Wn(, jj..
by 人妻熟女乱交 at 21:41
новый выпуск..
by Jouravibiavow at 10:54
最新のトラックバック
7月28日生まれの芸能人
from 素質論☆LOVE&PEACE..
ライブ告知☆
from sasakimika的リアル。
つきは見ている〜歌手デビ..
from 童話小僧〜創作童話の世界〜
はだしの歌姫・矢井田瞳が..
from ブーツブログ
Here today−g..
from Dazzling M
東証1部は好調だった
from holderpassの株式投..
矢井田瞳『Here to..
from 名盤!
東急ハンズ
from [TW] HOTWORDS
カホン
from 楽器の基礎知識
ヤイチャンで胎教
from @渋谷ART WAD'S で..
LINK
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

 
「矢井田瞳 acoustic live 2005 〜オトノシズク〜」総集編 <後編>
d0040134_4314143.jpg
「一度立ち止まりたい」と、ヤイコが口を開いたのはツアーも中盤を迎えた5月26日、京都公演のリハーサル中でした。なかでも「『Fast Car』が一番変化してる。もう少し戻った方がグッとくると思う」とのこと。その言葉にバンドメンバーも深く頷き、「Fast Car」を含む数曲の、アレンジからテンポ、曲の温度感まで再度調整が行われました。
毎公演観ていると楽曲の成長していく様子が手に取るようにわかります。その速度はとても早く、そして実際、第三者の立場で聴いている印象として「楽曲が成長しすぎて少し遠くに行ってしまったような気がする」と私が感じる瞬間が時々あったのもちょうどこの頃でした。ミュージシャンとしては楽曲が目に見えて成長していく姿は喜ばしいことに違いありません。しかしヤイコは曲の持つ温度、それを聴く人にきちんと届けることを大切にするミュージシャンです。そのことを証明するかのような出来事が、京都公演のリハーサルだったのかもしれません。

d0040134_433418.jpg
本番と違うのは衣装だけ。どの会場でも真剣にリハーサルを行う4人です

d0040134_4334854.jpgところで、今ツアーに足を運ばれた方は音楽の素晴しさだけでなく、ステージに漂う4人の仲の良さがうかがえる雰囲気も印象的だったのではないでしょうか。この雰囲気、ステージ上だけじゃないんですよ。楽屋でも公演後の打ち上げでも移動日でも、メンバーとスタッフ全員本当にみんな仲良しなんです。いつも笑い声が絶えない現場でした。ヤイコもたびたびMCで言っていましたが、音楽の話はもちろん、それ以外の話で盛り上がっていたりすることも。金沢では偶然、散歩中のヤイコとメンバーを見かけたりもしました。どの会場にも漂っていたあのアットホームな空気は、隠しても隠しきれない普段からのものだったのです。そういえば、公演後にお話をうかがったお客さんも曲の素晴しさの次に「MCがおもしろかった」とか「すごく近くに感じられた」という声が多く聞かれました。

d0040134_4342738.jpg
楽屋ではヤイコがムードメーカー。ヤイコのいるところ笑い声あり、といった感じでした

d0040134_4344964.jpg
写真左)写真が大好きなヤイコは携帯のカメラやデジカメでいろんなものの写真を撮っていました
写真右)スタッフのデジカメでもパチリ

d0040134_4353062.jpgアコースティックライブとは思えないほど、ヒートアップした光景が見られたのも今ツアーの特徴です

d0040134_436083.jpg
京都公演のリハで一度原点へ立ち返った楽曲たちは、その瞬間からまた新たな羽をつけて飛び立ちました。以後公演を追うごとに、4人の気持ちがパッと開放された演奏を聴かせてくれました。金沢公演と新潟公演の間に8日間のインターバルが入ったものの、この頃から「あと○回」という言葉が聞かれるようになり、数少なくなってきた公演をこれまで以上に噛み締めるように楽しんでいた姿が印象的です。楽屋では「追加公演100本ね」なんていう言葉も出ていたんですよ。
横浜公演から始まり、北海道から九州まで縦断し、品川公演で千秋楽を迎えた今ツアーは本当にあっという間に時間が流れていくようでした。ツアーが終了して半月が経ちましたが、私の頭の中には未だに「オトノシズク」の音や光景が流れ、気が付くとヤイコの歌を口ずさんだりしています。でもヤイコの言う通り「始まりがあれば、終わりがある」。そして今ツアーは観客に感動を与えただけでなく、ヤイコやバンドメンバーにとっても素晴しい経験だったに違いありません。

d0040134_4363360.jpg
千秋楽の品川公演が始まる前に撮影した記念写真です


「サイキンノヤイコ」によるとヤイコは新曲「マワルソラ」のプロモーション活動に忙しい様子ですし、ソルトさんや弦一徹さん、田邊さんもそれぞれの現場で活躍していることでしょう。でもまたいつか、必ずこの4人が集合する日が来ると思います。音楽に導かれ、強い絆で結ばれた人たちが、ずっと離れていられるはずはないですからね。その時はまた今ツアーとは異なる“オトノシズク”を聴かせてくれるだろうと期待し、確信しています。その日をみんなで楽しみに待ちましょう!
d0040134_437433.jpg
4人でなければ実現し得なかった「オトノシズク」ツアーも無事終了。最後にメンバー紹介を

d0040134_4374062.jpg「バイオリン、弦一徹!」

d0040134_43815.jpg「パーカッション、田邊晋一!」

d0040134_4382388.jpg「ピアノ、塩谷哲! ソルト!」

d0040134_4384391.jpgそして、ボーカル&ギターはヤイコこと矢井田瞳!

素晴しい演奏、愛すべき4人に心からの拍手を送りたいと思います。


今回の更新で約2か月に渡った「ヤイコブログ」は終了です。ご愛読ありがとうございました。
[PR]
# by otonoshizuku | 2005-06-30 15:32 | Comments(55)
「矢井田瞳 acoustic live 2005 〜オトノシズク〜」総集編 <前編>
d0040134_1164486.jpg
「矢井田瞳 acoustic live 2005 〜オトノシズク〜」ツアーが終了して1週間以上が経過しました。
終わってみて初めて気付くこと、振り返ってみて改めて感じること、ツアー中のブログでは書き切れなかったことなど、たくさんの感情がまだ心の中に残っています。みなさんの心にもステージを観て得たものがまだまだ残っていることと思います。そこで今回すべての公演に密着、このブログを担当させていただいたライター片貝久美子が“総集編”と題して今ツアーを改めてレポート。本日の<前編>、6月30日更新予定の<後編>と合わせてお楽しみください。


d0040134_1183999.jpgヤイコとバンドメンバーに初めて会ったのは5月7日、都内某所で行われていたリハーサルスタジオでした。初日を翌日に控え、どれだけの緊張感に包まれているのだろうかと危惧しながら向かったスタジオでしたが、メンバーの雰囲気は意外にも和やかなもの。緊張してない様子とは言えないものの、それよりはむしろ楽しみで仕方ないといった様子だったのが印象的です。
そうして遂に迎えた記念すべき初日、横浜公演。今思えば楽しみ半分、緊張半分という独特の空気が漂っていたような気がします。どれだけ念入りにリハーサルを繰り返しても、本番どんなハプニングが起こるか誰にもわからない。これまで何度もステージに立っているメンバー、それをサポートしているスタッフ、プロとしての自覚が高い人間の集まりだからこその雰囲気。それは以後どこの会場でも変わらないものでした。

d0040134_1193020.jpg
ヤイコはいつでもどこでも、気が付くとメンバー楽屋にいました

d0040134_119552.jpgヤイコが取材やヘアメイクなどで席を外している時は、この3人が自然と集合。写真は5/26京都公演の本番前にアンケートを読んでいるところです

d0040134_1202253.jpg
4人のパフォーマンスは毎公演毎公演本当に異なる内容でした。異なるというよりも、成長しているという表現の方が正しいかもしれません。いくつかの例を挙げれば「Not Still Over」のイントロでソルトさんが弾くピアノソロは一度として同じものはなく、「Ring my bell」や「i can fly」などで奏でた弦一徹さんのアレンジも毎回違う表情を表し、ツアー前半で「変化しない音楽が好き」と言っていた田邊さんのパーカッションも回を重ねるごとに変化を見せ、もちろんヤイコ自身の歌もギターも日々成長を遂げていく。その様子をメンバーは時々「魔法がかかったみたい」と言っていました。公演に足を運ばれた方々は、魔法がかかる瞬間を目の当たりにしたことになりますね。
放っておけばどこまでも飛んで行けそうな“オトノシズク”。その先の景色を誰もが楽しみに思い、期待もしていたのですが、それをもう一度原点に引き戻そうと決心したのはツアーも後半戦に差し掛かった頃のことでした…。


<後編>(6月30日更新予定)へ続きます!
[PR]
# by otonoshizuku | 2005-06-27 01:23 | Comments(2)
音楽で結ばれた4人の絆を感じた品川公演
d0040134_4343780.jpg
田邊さんの叩く“壺”の幻想的な音で「キャンドル」イントロが始まり、品川公演のスタートです。ステージ上のヤイコやメンバーの佇まい、シーンと静まり返った客席の空気、会場全体が独特の緊張感に包まれているのを感じます。息を飲む1曲目が終わり、続く「会いたい人」ではヤイコの華奢な体のどこから出ているんだろうと思うくらい、張りのある声が会場に響きました。

d0040134_4355872.jpg
2曲終わったところで気になるメンバー紹介。これまで“合コン”チックにチャームポイントなどを織り交ぜていたメンバーでしたが、最終日の今回は自然とこのツアーの感想を言う場となりました。弦一徹さんは「今までの音楽家人生の中で幸せな時間を過ごせたと思います」、田邊さんは「すごく楽しかった。感謝の気持ちでいっぱいです」、ソルトさんは「ヤイコの楽曲を僕らが弾いてると実感できる内容になったと思う」と、普段はあまり口に出さないそれぞれの気持ちを告白。もちろんヤイコも「この素晴しい音楽家たちと一緒にツアーを回れたことが本当にうれしい」と、喜びを素直に表現しました。この時のMCでヤイコが言った「彼らが見事にいろんな世界を見せてくれました。すごく開放されたと思います」という言葉は、品川をはじめ各地で繰り広げられた彼らの音楽自体が何よりも証明してくれています。

d0040134_436513.jpgその後も「この曲があったからこそ私は今日このステージに立てているんだと思う」という大切なデビュー曲「How?」をジャズアレンジで、現在もレコーディングを行っている8月15日(815で「ヤイコ」です)リリース予定のアルバムから「彼女の理由」を、ソルトさんの素晴しいピアノソロで始まる斬新なアレンジを施した「Not Still Over」、ステージ上の熱気が客席を包んだ「My Sweet Darlin'」など、新旧のラインナップを披露。トレイシー・チャップマンの楽曲をヤイコ自ら対訳した「Fast Car」では弦一徹さんがツアー中初めてバイオリンをトランペットに持ち替え、マンハッタンの夜景を彷佛とさせるようなグッと大人の「Fast Car」を聴かせてくれました。

d0040134_43858.jpgリハーサル中にトランペットの調子を確認する弦一徹さん。本番での新鮮さを重視し、リハーサルでの音合わせは敢えて最小限となりました。それでも本番であれだけのムードを出せるのはさすがです!

d0040134_4384187.jpg
本編最後の曲は「手と涙」。4人が生み出す音には15公演を共に過ごした充実感、信頼感、名残惜しさなどさまざまな心境が入り混じっているかのよう。声をどこまでも遠くへ羽ばたかせるヤイコ、体を大きく揺らしながら最高のバイオリンを奏でる弦一徹さん、懸命に下を向きカホンの低音を響かせる田邊さん、鍵盤を最大限に使ったダイナミックなピアノを弾くソルトさん。まさに4人の真骨頂とも言うべき見事な演奏で、本編を締めくくりました。
続くアンコールではヤイコひとりが登場。映画『ロボッツ』のエンディング曲として自ら書き下ろした、7月6日リリースの新曲「マワルソラ」を弾き語りで歌ったヤイコ。温かい手拍子に包まれながらのびのびと歌う姿が印象的でした。品川公演を、今ツアーを本当の意味で締めくくったのは「Life's like a love song」。ひとことひとこと、一音一音、噛み締めながら歌うヤイコの目にはうっすらと涙が浮かんでいるように見えたのは、気のせいでしょうか…。

d0040134_4391049.jpg
「またこういう形でみんなとライブができたらと思っています」
アンコールでヤイコが言ったこの言葉、いつの日か必ず叶うと思います。そんな予感を感じながら、品川公演そして「矢井田瞳 acoustic live 2005 〜オトノシズク〜」ツアーは無事に幕を閉じました。

d0040134_4393680.jpg
品川公演終了直後、ステージ裏で抱き合うヤイコたち。ツアー終了の充実感とお互いへの感謝の気持ちに包まれた温かい光景でした

::VOICE::
d0040134_440644.jpg「『ヤイコかわいかった〜!』としか言いようがありません。生声が届く距離で見られてうれしかった。ヤイコの曲にいつも元気をもらっているので、ありがとうと言いたいです」(ゆかさん/左)
「ライブに来ること自体初めてだったんですけど、今日のライブすごかったです! 声がこっちに向かってくるのを肌で感じることができました」(ゆういちさん/右)

d0040134_4402910.jpg「超かっこよかった! 今日は4列目で見てたんですけど、ヤイコや他のメンバーの表情までよく見えたのがうれしかったです。音楽も本当に“生演奏”って感じ。またぜひヤイコのライブに来たいです」(まなみさん/左)
「大好きな『Life's like a love song』を生で聴けてよかったです。でもそれだけじゃなくて、言葉の全部に全部に気持ちがこもっているのを感じました」(つぐみさん/右)

::本日のヤイコITEM::
d0040134_4405938.jpgヤイコが今ツアー中使っていたパーカッションセット。ヤイコが座るイスの横には小さなテーブルがあり、カシシ(「I'm here saying nothing」で使用)、ピアニカ(「マーブル色の日」で使用)、動物の爪でできたチャフチャス(「How?」で使用)が置かれていました。これ以外に田邊さんが作ってくれたというタンバリン(「How?」で使用)も。

[PR]
# by otonoshizuku | 2005-06-17 04:45 | Comments(7)
品川公演も終わり、遂にツアーがオールアップ!
d0040134_23364764.jpg
千秋楽、品川公演がつい先ほど無事に終了しました。まだ体の内側が熱いような、まだまだ“オトノシズク”の中にいるような、不思議な感じがします。

d0040134_23373835.jpg本日の公演はいつも地元スタッフが行っている前説(ライブ中の注意事項を伝えること)を、ミキサーのコウタロウさんが担当しました。実は大阪での打ち上げの際、引き当てた指令を実行するというちょっとしたゲームをやったのですが、コウタロウさんが引き当てた指令こそ今日の前説なのでした。みなさん楽しんでいただけましたか?

d0040134_23381830.jpgさてコウタロウさんの登場で場が和んだところで、いよいよ本日の公演がスタートです。
「いろんな気持ちでこの日を迎えています」というヤイコ。最初こそヤイコもメンバーもちょっぴり緊張気味な様子が伝わってくるかのようでしたが、3曲目「i really want to understand you」から「Ring my bell」にかけてで一気に肩の力が抜けました。その後はみんな文字通り上り調子。4人でしか出せない、4人ならではの“オトノシズク”が、今日もさまざまな曲で、さまざまな場面で奏でられていました。今回のツアー、どこの公演が一番とは言えませんが、本日の品川公演も素晴しいことだったことは間違いありません。


※この続きは弊社メンテナンス(6/15水25:00〜6/16木17:00予定)終了後に詳しく掲載します!

【セットリスト】
キャンドル
会いたい人
i really want to understand you
Ring my bell
How?
ねぇ
彼女の理由
Fast Car
Not Still Over
I'm here saying nothing
マーブル色の日
モノクロレター
i can fly
My Sweet Darlin'
ビルを見下ろす屋上で
手と涙

マワルソラ
Life's like a love song
[PR]
# by otonoshizuku | 2005-06-15 23:44 | Comments(4)
本番さながらのリハーサルを経て、いよいよ品川公演がスタート!
d0040134_18455687.jpg
先月5月8日の横浜公演からスタートした「矢井田瞳 acoustic live 2005 〜オトノシズク〜」ツアー、いよいよ本日の品川公演で最終日となりました。今日の品川は1か月以上に渡った今ツアーでも初めての雨模様です。
今日の公演にはテレビカメラが入っています。ステージ上にいつもとは違う空気が漂っているような気がしましたが、リハーサルのためステージに集まったヤイコとメンバーはいつもと同じ雰囲気。と思いきや、普段はすぐにそれぞれのポジションに着くところを、今日は何を喋るわけでもなく4人が集まっている姿が印象的でした。ヤイコはデジカメを持ち出しメンバーやセットと記念撮影する場面も。そんなヤイコやメンバーの姿を見ながら、今日が最終日であることをしみじみと感じてしまいます。
そうして始まった本日のリハーサルは、これまでよりも一段と力のこもった濃い内容となりました。テンポや歌い出しなど4人で確認することから、今回の編成がベースレスであるが故に音の厚みをどう出すかを一番気にかけていたコウタロウさんがカホンの下にコンクリート板を入れて工夫するところまで、メンバーとスタッフ一丸となって最後まで音作りにこだわります。これまでの14公演で得たものを最大限に生かし、最高の状態でこのツアーを締めくくるためのリハーサルが無事に終了しました。
いよいよ品川公演がスタートします!
[PR]
# by otonoshizuku | 2005-06-15 18:46 | Comments(2)
6月15日ケータイ@ヤイコ
d0040134_161361.jpg本日の弁当!!
千秋楽豪華版です♪


d0040134_195666.gif
[PR]
# by otonoshizuku | 2005-06-15 16:02 | ケータイ@ヤイコ | Comments(3)
残すところあと2公演! 待ちわびた名古屋のファンとともに熱いステージを展開
d0040134_241670.jpg
今日の公演は梅雨の晴れ間に恵まれ、今年初の真夏日となった名古屋です。前日に名古屋入りしたヤイコたちはファンの方から教えてもらった焼き鳥屋さんで三河赤鶏を堪能しました。ライブやキャンペーンで数え切れないほど名古屋を訪れているヤイコ。土地勘もほとんど完璧ですが、「愛・地球博」の影響なのかいつも以上の人の多さに驚いていました。

d0040134_2422623.jpgステージにヤイコが駆け足で現れると同時に本日のリハーサルがスタート。ヤイコの声といい、それぞれの楽器の音色といい、今日も絶好調です。照明や音響といった設備面も含め特に大きな問題もなく、リハーサルは今ツアー最短の時間で終了しました。

d0040134_2424923.jpg
写真左)リハーサルが始まる前、ひと足先にステージに来たソルトさんがヤイコの代わりに中央に座り、ギター片手にマイクチェックを行うシーンも
写真中)今日の田邊さんは“アキバ系”Tシャツでリハーサルに登場。「豊天」というブランドのもので、池袋の東急ハンズ2階に売っているそうですよ
写真右)いつも以上にリハーサルに集中する弦一徹さん

d0040134_2431383.jpg
リハーサル終了後、メンバーとスタッフ全員で記念撮影しました!

d0040134_2433778.jpg
本番までの空いた時間に有名な「寿がきや」のインスタントラーメンを作るヤイコ。写真は左から具を入れて、お湯を注いで、3分待ってるところです

d0040134_244297.jpg
今日の名古屋公演を入れて今ツアーもとうとう2本という状況。本番直前の円陣を組んだ後、誰かの「あと2本」という声にヤイコは「寂しいなぁ」と呟きながらステージに向かいました。とはいえ先月8日の初日から数えて1か月と少し。待ちわびた名古屋のファンのヤイココールはなかなか止みません。それに応えるようにヤイコがこくりと頷いて、今日の公演が始まりました。

d0040134_244255.jpgもちろんヤイコとメンバーの演奏は今日も初めから全開! 1曲目にして最高潮の地点に到達し、それは公演が終わるまで続きました。その熱のこもった歌と演奏は、まるで過ぎてゆく一秒一秒を惜しむかのようにメンバーが一丸となって生み出す極上の“オトノシズク”。どの曲においても楽しそうだった4人の姿が印象的です。また、公演の途中ふと見渡した客席では、お客さんそれぞれが頭を揺らしたり足でリズムをとったり。思い思いに音楽に身を委ねているお客さんの姿も印象深かったです。これはどの会場でも見られた光景でしたが、今日改めてヤイコの音楽が放つパワーやそれによって生み出される会場の一体感を感じることができました。

d0040134_2444988.jpgヤイコが「グッと近くに感じる」という名古屋。今まさに「愛・地球博」開催中ということで、今日のMCには万博の話が登場しました。ヤイコはまだ万博に行っていないそうですが、メンバーのソルトさんは遊びに行くどころか万博の開会式とジャパンウィークの開会式でピアノを弾いた経験の持ち主。ソルトさんの冷凍マンモスの話に、ヤイコも「見てみたい」と興味津々でした。

d0040134_2485761.jpg名古屋公演が終わり、残すところ最終日の品川公演となってしまいましたが、各会場で素晴しいステージを展開できたのも舞台監督のおかげと言っても過言ではありません。今ツアーの舞台監督・添泉さんは2001年のホールツアー「Candleyes Tour」からヤイコのツアーを担当しています。舞台監督の仕事は多岐に渡りますが添泉さん曰く「ステージ上の交通整理」とのこと。ステージ作りに関わるすべてのスタッフ、メンバーの仕事を把握し、その日の公演をスムーズに進めるためにあらゆることへ細心の注意を払う大変な立場です。今回のツアーはアコースティックということで「音を生かす」ことにこだわったセットプランになったそう。ヤイコとのステージ作りはいつも「ヤイコの意見と僕たちスタッフの意見を出し合いながら作っていく」らしく、今回もヤイコと相談しながらの決定。添泉さんの理想は「思ったことを言える現場にしたい」ということで、そういう意味でヤイコとの仕事はとても理想に近いんだそうです。今回のような編成のライブはヤイコにとって初めての試みであり、添泉さんは「そういう試みに関わることができてすごくうれしい」と話してくれました。

ついにこのツアーも品川公演を残すのみ。これまで想像以上の成長を見せていた楽曲たちが、どのような形でファイナルを迎えるのか。公演に足を運ばれる方もそうでない方も、お楽しみに!

::VOICE::
d0040134_2492798.jpg「初めてのアコースティックライブ、のんびりと聴けてリラックスできました。日常のイライラを忘れちゃいました! 『Fast Car』は音がきれいで感動です」(真紀さん/左)
「2階席だったんですけど、今日みたいな大きさだと音だけじゃなくてヤイコ自身も近くに感じることができました。ぜひまたこういう大きさの会場でライブしてほしいです。あと、愛知万博のマンモス見に来てください!」(薫さん/右)

d0040134_2494778.jpg「ギターとピアノとバイオリンとパーカッションだけであれだけの音が出せるなんて驚きです。まだ余韻に浸ってる感じですよ。純粋に音が楽しめるので、いつもより一層ヤイコの気持ちが伝わってきました。明日から頑張ります!」(愛さん/左)
「ヤイコのライブは6回目なのに、アコースティックだとここまで雰囲気が違うのかって感動しました。アレンジも違うし音の響きも違うし、知ってる曲が初めて聴くみたいでしたね。アコースティックライブをもっともっとやってほしいです。ヤイコありがとう!」(友希さん/右)

::本日のヤイコITEM::
d0040134_250819.jpg今回のツアー用に約20パターン用意された衣装。ヤイコはその日の気分や会場の雰囲気によってセレクトしています。

[PR]
# by otonoshizuku | 2005-06-14 02:53 | Comments(4)
6月13日ケータイ@ヤイコ その弐
d0040134_2243977.jpg天むす頂きぃ〜!!!

d0040134_195666.gif
[PR]
# by otonoshizuku | 2005-06-13 22:41 | ケータイ@ヤイコ | Comments(4)
6月13日ケータイ@ヤイコ その壱
d0040134_22412576.jpg名古屋は髪を結っていこーと思います。

d0040134_195666.gif
[PR]
# by otonoshizuku | 2005-06-13 22:40 | ケータイ@ヤイコ | Comments(6)
地元・大阪でヤイコたちもヒートアップ!
d0040134_3554986.jpg

大阪はあいにくの曇り空ですが、地元ということでヤイコは大阪の家から元気に会場入りしました。今日の会場はなんばHatch。高い天井に、わずかに段差をつけた1階フロア。いかにもライブハウスという空間にイスを並べての状況で行う今回のようなアコースティックライブは、どんな雰囲気になるのかまったく予想がつきません。リハーサルはこれまでのホールとは響き方の違う音響に慎重になりつつも、スムーズに行われました。とはいえ空気はリラックスモード。ヤイコが弾き語りのチェックをしている時は、下の写真にもあるようにメンバーやスタッフが最前列に座る場面も…。
d0040134_20363252.jpg
写真左)リハーサルに臨むヤイコとメンバー
写真右)客席に置いてあるフライヤーを手に、ステージのヤイコと見比べるソルトさん、コータローさん、田邊さん。ヤイコもちょっと照れながら歌ってました

d0040134_443911.jpg19時を少し回った頃、今日のライブがスタート。「ヤイコおかえり〜!」の声にヤイコも「ただいま〜」と応えるなど、なんばHatchは最初から地元・大阪ならではのアットホームな雰囲気に包まれました。ヤイコ曰く、大阪でのライブは「めっちゃうれしい気持ちと、なんとなく照れる気持ちがある」とのこと。でもおそらく観客のみなさんには「めっちゃうれしい気持ち」だけが伝わっていたことでしょう。

d0040134_4211479.jpg実際、ステージのヤイコはめちゃくちゃ楽しそう! それにつられてメンバーの演奏もぐんぐんとヒートアップしていき、ソルトさんのピアノソロは息を飲むほど素晴しく、弦一徹さんのバイオリンソロも弦が切れてしまうほどの迫力を放ち、田邊さんのパーカッションもいつも以上にキレのある響きを出していました。特にジャズアレンジで披露された「How?」、ソルトさんと弦一徹さんのソロがある「Ring my bell」、全員の力がなければこの迫力は出ないであろう「My Sweet Darlin'」などは、ライブ後に感想を聞いているお客さんの反応にも表れています。まさにヤイコ、ソルトさん、弦一徹さん、田邊さんの4人でしか出せない“オトノシズク”が、今日の大阪公演でも如何なく生み出されました。


d0040134_495061.jpgさて今日のスタッフ・クローズアップは照明の原口さんです。ヤイコとは初の全国ツアー「I'm here...TOUR」からのお付き合いです。原口さんはステージの照明デザインから本番中のオペレーションまでを担当しています。今回のステージ、楽曲ごとに美しい空間が生み出されているのが印象的です。このデザインは通常使用するスモークは使わず(注:スモークを焚くことで光のラインが出て、メリハリのあるライティングができます)、素の光だけでステージの奥行きなどを演出。そのすべてを照明歴18年の原口さんが考えているんですよ。アイデアの源はズバリ、ヤイコの楽曲。「曲を聴いて光のイメージがすぐ浮かんでくるアーティストは珍しい」と話します。それは原口さんがヤイコに出会った時からずっと同じ。今回のステージは「温かみを持たせたゴールドにしよう」と、最初にヤイコと相談をしたそうです。また、ヤイコのツアーはとても雰囲気が良く「しばらく離れてヤイコちゃんのツアーに戻ってくると、ほっとするんですよ」とも話してくれました。この言葉がメンバーとスタッフの関係の良さが今回のステージを作っている、何よりの証拠ですね。

d0040134_473559.jpg仕事中の原口さん。背中からも真剣な様子が伝わってきます

d0040134_410526.jpg公演終了後、メンバーとツアー同行スタッフ、地元スタッフ全員で打ち上げました!

::VOICE::
d0040134_4122261.jpg「会場が狭いからいつも以上に音や会場の一体感を感じました。広い会場とは別の良さがありますね。アレンジがCDとは全然違って、イメージがガラリと変わった曲もありましたよ」(いとこ同士・ちかよさん/左)
「いつもと雰囲気が全然違ってましたね。ライブに来ると毎回ヤイコのレベルアップを感じるけど、今日も歌がうまくなってるな〜って思ってうれしかったです。曲の入り方も違って楽しめました」(いとこ同士・ともみさん/右)

d0040134_4132097.jpg「めっちゃ感動しました! 生声が聞こえるのもすごいし、前から6列目だったのでヤイコを“実物大”で見られたのがうれしかったです」(あやかさん/左)
「『Not Still Over』の時のソルトさんのピアノソロがめっちゃカッコよかったし、『How?』のアレンジもすごかった! ゆったりとした調子で進んでいく雰囲気にリラックスできました」(さおりさん/右)

::本日のヤイコITEM::
d0040134_4141190.jpg

今日のリハーサル中のヤイコは“セレブ系”Tシャツで登場。「たなまんからもらったの」とうれしそうに話してました!(田邊さんはいつもユニークな言葉が書かれたTシャツを着てるんです)
写真左)フロントプリント
写真中)バックプリント
写真右)Tシャツを着てリハ中のヤイコ
[PR]
# by otonoshizuku | 2005-06-11 04:24 | Comments(9)



当サイトに掲載されている記事および写真の無断複写、転載等の利用・使用はお断りします。
Copyright ©1997-2005 Excite Japan Co.,Ltd. All Rights Reserved.


免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタ-トペ-ジに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム